日計保育園の保育基本理念

日計保育園は昭和55年4月社会福祉法人恵順会によって設立運営され児童福祉法に基づき、地中深く根を張り多くの葉をひろげ 雨にも風にも負けず踏まれても平気で黄色の花を咲かす野生のたんぽぽのように、大地なる児童の中に慈愛の精神を根幹として 正しく生きることを目指し、又集団生活の中で社会性を身につけ仲よく協力できる人間になるとともに、 ひとりひとりの個性に即してその自主性を伸ばし豊かな人間性を育成し、又、身体の発育、運動能力の発達に留意し円満な人格の基礎を培うものとする。

<職員心得>

「慈愛の心を大切に」をメインに、ほのぼのとしたぬくもりがあり、やさしさと温かさが感じられて、 子どもたちが元気いっぱいに『いい顔』して遊び、保育士たちのまなざしから『思いやり』の心が感じられる。 こんな保育園でありたいといつも心がけております。

日計保育園の保育

職員目標

慈 愛

【慈愛とは】
*親が子どもを慈しみかわいがるような深い愛情

保育目標

大地から 大脳を育てる

/
達成する為の五大活動
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「自主性・思いやり・意欲」の三点から様々な達成方法を考慮する。
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畑仕事
野外調理
読み聞かせ
絵画
リズムあそび
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個々の発達段階に応じて、具体的な体験・経験を通し
18のポイント(詳細は入園説明にて)をふまえながら、目的を達成する。
/
生きている
命の大切さを
知る
偏食をなくす
食べる幸せを
感じる
集中力を育てる
よい人間を育てる
広い分野での知識が得られる
子どもの心理
を理解し、
適切な指導を
考える
ヒトの子を
人間に育てる
/
円満な人格の基礎を形成していく
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